気になる気象・そして生物暦
先ほどNHKニュースウオッチ9で、長引く梅雨と世界各地での異常気象について取り上げていました。
原因の一つがジェット気流の蛇行だそう・・・。あるところでは長雨で、あるところでは異常な熱波がこれによって起きているようです。
だいぶ以前にテレビで温暖化が進むとこのような気流になりやすいと言っていたことを思い出しました。
日本でこれほど梅雨明けしないのは今までの中であったでしょうか??
とはいえ、九州あたりからようやく明けるようです。
さて、度重なる雨と日照不足などで生き物にも少なからぬ影響が出たように思います。
花の暦もやや遅れ目で、先ほど騒いでいたようにセミの鳴き声も遅れがちでした。(別の要因がある、という説もあるようですが)
このところ、「異常な天気ですね」という挨拶が日常になってしまっているような気がする・・・。
その一方で、根拠なしに温暖化と騒ぐのは良くない、という声もありますが、果たしてどうなのでしょう?
どうも地球のリズムから見ると、暖かくなっていく時期であるらしいとの意見も聞いています。そこに温暖化の上乗せが出てくるのかどうか、といったようなところだとか。
春先に行われた生物暦についての研修会の場で、いたずらに温暖化と騒ぐのではなく、もっと科学的な(暦などの)データを、との意見があったそうです。
確かに、数年くらいのデータでは読めないところも多いのかも。
おまけに、暦は単純に早まったりするのではなく、今年のような場合は遅くなったりするので一概には短期間では言えないのでしょうね。
そうはいっても、10年前には海上の森で5月初旬に咲いていたフジの花が、4月後半に作のが当たり前くらいな様子が見られたりもしていますから、もう少し続けてみると何かが判ってくるのかも知れません。
記録を採るときは、長年の生物の記録と共に、その年の天候の様子もなるべく記録していきたいと思っています。
ところで、生物・・・ではありませんが、長年記録され続けてきている観測データが日本にあるのだそうですよ。
それが、長野の諏訪湖の「御神渡り」だそう。
諏訪湖の結氷した氷が一旦割れて、その間にできた薄氷が押されて盛り上がる様子を、神様が渡る道とみなし、神事で必要上があったため、古来から観測・記録されてきたようです。600年くらい続いているのだそう・・・(驚)!
ここ最近は現象が見られる条件としての10㎝以上の結氷がなかったそうで、今年の冬、久しぶりに平成10年以来に観測されたそう。
こうしたデータの蓄積は、気象観測上、大変重要になってきそうですね。
まあ・・・私がやっているものは、それには取るに足らない規模となりますが;(数百年も生きられないでしょうし;)何かの解明に少しでもなれたら幸いでしょうか?でも、あまり変動の記録の証人とはならないほうが良いのかも。
一方で、こまめに節電するとか、ペットボトルは持たず水筒仕様ですとか、クーラーは昼間は付けない(家の場合は昼間は風でしのげる。夜はさすがにできないのですが)など、ささやかな試みは忘れないようにしようと思うのですが。(夜更かしもやめるように。だいぶしなくなりましたが;というかすると翌朝響いて死活問題だもの)
あと、各地域で気候を調節している役目を持つ森をこれ以上切ったりせず、大事にして欲しいな・・・。こういうことが大事なんだと思うのに・・・。環境技術以上にね!
原因の一つがジェット気流の蛇行だそう・・・。あるところでは長雨で、あるところでは異常な熱波がこれによって起きているようです。
だいぶ以前にテレビで温暖化が進むとこのような気流になりやすいと言っていたことを思い出しました。
日本でこれほど梅雨明けしないのは今までの中であったでしょうか??
とはいえ、九州あたりからようやく明けるようです。
さて、度重なる雨と日照不足などで生き物にも少なからぬ影響が出たように思います。
花の暦もやや遅れ目で、先ほど騒いでいたようにセミの鳴き声も遅れがちでした。(別の要因がある、という説もあるようですが)
このところ、「異常な天気ですね」という挨拶が日常になってしまっているような気がする・・・。
その一方で、根拠なしに温暖化と騒ぐのは良くない、という声もありますが、果たしてどうなのでしょう?
どうも地球のリズムから見ると、暖かくなっていく時期であるらしいとの意見も聞いています。そこに温暖化の上乗せが出てくるのかどうか、といったようなところだとか。
春先に行われた生物暦についての研修会の場で、いたずらに温暖化と騒ぐのではなく、もっと科学的な(暦などの)データを、との意見があったそうです。
確かに、数年くらいのデータでは読めないところも多いのかも。
おまけに、暦は単純に早まったりするのではなく、今年のような場合は遅くなったりするので一概には短期間では言えないのでしょうね。
そうはいっても、10年前には海上の森で5月初旬に咲いていたフジの花が、4月後半に作のが当たり前くらいな様子が見られたりもしていますから、もう少し続けてみると何かが判ってくるのかも知れません。
記録を採るときは、長年の生物の記録と共に、その年の天候の様子もなるべく記録していきたいと思っています。
ところで、生物・・・ではありませんが、長年記録され続けてきている観測データが日本にあるのだそうですよ。
それが、長野の諏訪湖の「御神渡り」だそう。
諏訪湖の結氷した氷が一旦割れて、その間にできた薄氷が押されて盛り上がる様子を、神様が渡る道とみなし、神事で必要上があったため、古来から観測・記録されてきたようです。600年くらい続いているのだそう・・・(驚)!
ここ最近は現象が見られる条件としての10㎝以上の結氷がなかったそうで、今年の冬、久しぶりに平成10年以来に観測されたそう。
こうしたデータの蓄積は、気象観測上、大変重要になってきそうですね。
まあ・・・私がやっているものは、それには取るに足らない規模となりますが;(数百年も生きられないでしょうし;)何かの解明に少しでもなれたら幸いでしょうか?でも、あまり変動の記録の証人とはならないほうが良いのかも。
一方で、こまめに節電するとか、ペットボトルは持たず水筒仕様ですとか、クーラーは昼間は付けない(家の場合は昼間は風でしのげる。夜はさすがにできないのですが)など、ささやかな試みは忘れないようにしようと思うのですが。(夜更かしもやめるように。だいぶしなくなりましたが;というかすると翌朝響いて死活問題だもの)
あと、各地域で気候を調節している役目を持つ森をこれ以上切ったりせず、大事にして欲しいな・・・。こういうことが大事なんだと思うのに・・・。環境技術以上にね!
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